SDReview2005とアーキレビュー
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SDReview2005に行ってきた。関西では数少ない建築系の展覧会で、プレゼンの勉強にはとてもよい。また、若手の建築家がどのようなことを考えているのかが見れて、刺激になります。まだ見に行ってない人は早く行ったほうがいいと思います。




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良いなと思ったのが、長谷川豪氏の「森の中の住宅」。断面が面白く、非常に豊かな空間になっていると思う。家型の中に家型の部屋があり、その隙間から、外部の景色が見えたり、光が入ってきたり、単純な操作なんだけれども、とても多様な空間になっている。

全体的に何かわかりやすい仕掛けや操作がされていて、それによって新鮮な空間が現れているものが選ばれていると思う。また、師匠が誰なのか推測できるものが結構あった。例えば、妹島事務所出身であったり、伊東事務所出身であったり・・・。作風がやはり共通するものがある。

他気になったのが、最近の手書きのドローイングは、なにかかわいらしい感じのものが多いと思うが(去年の最優秀のような)、そんななか、今回出展されていた鈴木了ニのトレペに力強く描かれたドローイングは強烈だった。古典なのかもしれないが、魅力を感じました。

でも、Akrさんも言っていましたが、かなり若いです。三十ぐらいまでには、入選したいですね・・・。

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その後、大阪に出てINAXでやってる泥小屋展を見ました。正直なんてない・・・。わざわざ行くことはないと思います。

後は、アーキレビューに行きました。これは、建築勉強会のようなもので、思いのほかこじんまりとしていてやっているのが気づかないぐらいのものでした。内容は堀口捨己。今度サブゼミで採り上げる建築家です。正直、内容は難しくてあまりついていけなかったですが、不思議なことをしている建築家のようでした。詳しくは、サブゼミで紹介します。

アーキレビュー
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by h_tanabe1212 | 2005-10-16 01:59 | exhibition
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