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回復!
昨日は風邪でなにもできませんでした。
パソコンないと、修論できへんから、学校に取りに行って、学校でちょっと寝て帰ってきました。
昨日寝る前は、熱が38度5分あったんやけど、かれこれ13時間ぐらい寝たら熱下がりました。良かった~。インフルエンザじゃなくて・・・。
今日からまた修論がんばります。
みなさんも風邪には気をつけてください。
ではでは。
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by h_tanabe1212 | 2006-01-29 11:12 | life
打ち合わせ
b0049318_15543028.gif木曜日に京都まで打ち合わせに行って来ました。打ち合わせの内容は予算。なんとか予算の減額ができないか話し合いました。以外だったのが、今回の大工さんは、建具やサッシが木製の方が安くできるということでした。風呂も、もっとも安いユニットバスよりも、大工さんにつくってもらう方が安くできるというのです。普通ならかなり高くなると思うんですが・・・。窓や建具はすべて木でつくってくれることになりました。相当腕がいい大工さんなのかもしれません。
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by h_tanabe1212 | 2006-01-28 15:59 | hiroshima house
ひさしぶりに・・・
b0049318_17355048.gif
昨日はひさしぶりに雑賀崎の小屋に行ってきました。水仙がきれいでした。
花壇と通路の整備をするということで、手伝ったのですが、久しぶりに体を動かしたのでちょっと疲れた・・・。でも、体を動かしたらすがすがしかったです。
雨漏りとかの不具合もなく一安心。屋根の草は雨が降っていないので、うっすらとしかありませんでしたが、季節によっていろんな種類の草が生えてくるのでおもしろいです。

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by h_tanabe1212 | 2006-01-25 17:49 | koya project
開拓者の家:シリーズ自力建設vol.3
b0049318_2359344.gif 開拓者の家は、建築家の設計に従い、施主が1人で10年以上の歳月をかけて、少しずつ完成させた住宅です。石山修武氏の初期の代表作の1つ。



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by h_tanabe1212 | 2006-01-23 23:59
デジカメ!!!
b0049318_2310233.gifデジカメ買っちゃいました!結構前に潰れてて、どうしようか迷ってたんやけど、がまんできなくなってついに購入。

リコーのCaplio R3

光学7倍ズームと手ぶれ補正、広角レンズが売り!建物や模型をとったりすることが多いので、広角レンズというのはかなりの高ポイントです。そんなに大きくないし、使い勝手も結構いい。かなり気に入りました。

いままで、デジカメ貸してくれてたT川君、どうもありがとう。
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by h_tanabe1212 | 2006-01-19 23:19 | others
象設計集団:シリーズ自力建設vol.2
b0049318_211591.gif象設計集団は今帰仁村中央公民館などの沖縄での仕事などで、自力建設を実践しています。これは吉阪隆正の大島でのプロジェクトを展開したものでした。象設計集団の考えている自力建設とは、具体的な建設行為への参加を指すだけではなく、自らの地域を自らの手で作り上げていくという哲学だそうです。少し、象設計集団の言葉を引用してみます。


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by h_tanabe1212 | 2006-01-16 21:28
澤田知子
b0049318_18402919.gif昨日トップランナーという番組で、写真家の澤田知子さんが出演していました。澤田さんは、自ら400人に変装し照明写真機で撮影した「ID400」や、お見合い写真30人に扮した「OMIAI・」、愛知万博のアートプログラムでは、いろいろな人種の人に扮する作品を発表しています。このような大量の人に変装した写真によって、外見と内面についての問いかけを行っています。すべてが自分自身だけど、いろんな外見の人・・・。外見はこんなに変わるけど、自分は自分。外見って?内面って?セルフポートレイトという手法を使ってこのようなことを表現しているそうです。
とてもコンセプチャルな作品だなと思いました。外見と内面というテーマを表現するために自分だけが被写体となり、さまざまな人に扮する。そして、大量に展示する。非常にわかりやすく、面白いと思いました。

tomoko sawada web
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by h_tanabe1212 | 2006-01-16 18:57
水取り山計画:シリーズ自力建設vol.1
b0049318_18582380.gif最近ネタがないので、少し修士論文で調べている内容を紹介していきたいと思います。まず、第一回目は吉阪隆正研究室・U研究室の大島元町復興計画(1965年)です。この計画は大火により焼失した大島元町の復興計画で、フィールド調査やワークショップなどにより発見した地域性を計画に盛り込むといった非常に先進的な試みでした。その中に三原山の砂漠地帯に水取り山を自力建設するということも提案されています。慢性的な水不足を解消するために溜め池を集落ごとに競ってつくるというものです。少し吉阪氏の言葉を引用します。

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by h_tanabe1212 | 2006-01-15 19:06
吉阪隆正の迷宮
大学の生協に置いてあって、買っちゃいました。なぜか最新の建築本がおいていることが多く、ついつい買ってしまいます・・・。ちなみに、生協会員なら5%引き!

内容な、吉阪隆正展に併せて行われたシンポジウム?をまとめたもの。当時からかかわりのある人や弟子、また直接はかかわりのない現代の建築家からのメッセージも収録されていて、おもしろい。僕は、吉阪建築について、ほとんど知らないんですが、今までは、なんだこれは・・・。という感じ。ヴィラ・クゥクゥとか浦邸とかすごいとは聞いていたんだけど、正直なんなのか、どういうものなのかわかりませんでした。まあ、今でもわかりませんが、他の人が当時考えていないことをやっていたというのは感じました。射程がとても広い。この本は、吉阪隆正への興味をそそるにはあまりある内容です。吉阪の巨大な思想の迷宮に迷い込むきっかけには非常によい本なのではないでしょうか。

吉阪隆正の迷宮
2004吉阪隆正展実行委員会 / TOTO出版
ISBN : 4887062656
スコア選択: ※※※※
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by h_tanabe1212 | 2006-01-14 14:48 | book
小田原のコンペ
先生と3回生がやっていた小田原のコンペ、結果出たみたいですね。最優秀は山本理顕さん。アイデアは非常にシンプルで、ホールを開くということなんでしょうか・・・。それを、このような形で、また、実現できるというレベルまで詰めるのは、やはりすごいです。ついに、ここまでホールを解体したかという感じ。ロビーぐらいしかいじれないというようなホールという形式を、都市広場というところまで開放的にしています。その広場を、必要なボリュームと、皮膜によって囲み、音響効果などを解消しているのでしょう。ホールのボリュームを設定するのではなく、ヴォイドとして成立させている点もおもしろいとおもいます。でも、こんな案を選ぶとは、審査員さすがという感じですね。

コンペ結果
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by h_tanabe1212 | 2006-01-05 01:55


日々の記録をつづりながら、徐々に進化していきたい!
by h_tanabe1212
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